映画の上映と開かれた対話

映画『映像で綴る夫婦史-共に生きて-』の上映と、オープン・ダイアローグ(開かれた対話)セッションを、八王子市後援のもと南大沢文化会館で開催します。

映画の上映と開かれた対話オープンダイアローグ説明

詳しい情報は【パオホームページ上映スケジュール】をご確認ください。
事前のお申し込みが必要ですので、お電話またはメールにてご連絡ください。

お問い合わせお申し込みは、共に生きて製作委員会/パオまで。
Tel.042-682-5130

八王子市から後援を頂きました

先日、八王子市教育委員会に後援をいただいて、生涯学習センター南大沢分館にて無事上映会を終えました。

そして、八王子市学園都市文化課の後援を頂戴し、9月25日(日)に南大沢文化会館で映画「共に生きて-映像で綴る夫婦史-」上映会を開催いたします。詳細が決まりましたら、このブログやパオのホームページで告知いたします。

共に生きて製作委員会

生涯学習センター南大沢分館で上映講演会を開催します

6月25日(土)と7月2日(土)に、映画「夫婦史-共に生きて-」無料上映会を開催します。
14:00上映、15:00講演。終了は15:30を予定しています。
当日ご希望の方に、講演資料(資料代として300円いただきます)をお配りいたします。

会場
〒192-0364 八王子市南大沢2-27 南大沢総合センター2階
電話:042-679-2208

京王相模原線南大沢駅から徒歩3分のところ、南大沢総合センター。
中郷公園の目の前で、南大沢文化会館と一続きの建物です。
そちらの2階が生涯学習センター南大沢分館になります。

後援:八王子市教育委員会 八王子市社会福祉協議会

お申し込み
事前にお申し込みください。6月20日が〆切です。

お申し込みお問い合わせ先
共に生きて製作委員会・企画制作パオ
電話:042-682-5130

八王子市で映画上映活動はじまりました

今日これから、蓮生寺公園通り一番街団地へ出張上映会に伺います。
多摩市以外の上映会としては、昨年のあいち国際女性映画祭に続き二ヶ所目、八王子市では初上映です。また今夏には自分史講座と上映会、秋には福祉イベントで上映などを企画進行中です。

映画「夫婦史-共に生きて-」のお知らせや、上映ご希望の方は、お気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。

共に生きて製作委員会・企画制作パオ
電話:042-682-5130
ファックス:042-682-4108

本日、ケアプラザ多摩にて映画上映会です

本日これから、社会福祉法人蓬莱会さん主催で、高齢者総合ケアセンターケアプラザ多摩へ入所していらっしゃる方とそのご家族を対象に、映画「夫婦史-共に生きて-」の上映会をおこないます。

多くの人々に支えられながら、夫婦二人三脚で歩んだ夫婦史を描くこの作品は、ご夫婦の友人・知人、恩人との支え合いだけでなく、子どもや親といった家族とのふれ合いを通して、より深まっていくというメッセージでもあります。ですから、今日の様に、おじいちゃんおばあちゃん、お母さんお父さんとご家族の方々が一緒に映画をご覧になる機会をいただいて、本当に嬉しく思っています。

ぜひ、この映画会が、ご自身のご家族の物語にふれてお話していただくキッカケになりますように。

共に生きて製作委員会

2月27日(土)福祉大会で「共に生きて」特別上映します

昨年、多摩市で永山公民館ベルブホール、パルテノン多摩ほか、地域の福祉・医療センター、多くの自治会などコミュニティで上映して参りました。
その活動が認められ、多摩市社会福祉協議会主催の「平成27年度福祉大会」で、映画上映いたします! 福祉バザー期間中の催しもの(無料上映)ですので、是非この機会にバザーにお越しになって、映画もご覧いただけたなら幸いです。

平成27年度福祉大会

日時:2月27日(土)10時45分〜11時45分
場所:総合福祉センター3階 多目的フロア(100席)
>>上映会場のご案内

同会場の福祉機器展示コーナーでは、福祉バザーが2月24日より4日間、催されています。
詳しくは、市内に配架されている【ふくしだより1月号】をご覧下さい。

※この日は、聴覚障がい者の方のために日本語字幕付きブルーレイを上映いたします。
副音声はございませんが、ナレーション中心なので視覚障がい者の方もご鑑賞いただける作品です。

共に生きて製作委員会

エステート鶴牧4・5映画上映会のご報告

1月30日(土)に、多摩市鶴牧で映画「夫婦史-共に生きて-」の上映会に行って参りました。
集会所をお借りしての出張上映会は、昨年から継続実施して参りました。
今回の様に、住宅管理組合の皆様に映画や上映活動の主旨をご理解いただき、ご協力を頂く中で上映できたことを心より嬉しく思います。実際にお住まいの方が積極的に関わって下さった会では、参加される住民の皆様にとってもあたたかい交流の場になっている様子です。
せっかくの集会所ですから、是非この映画上映会を利用して住民の皆様同士の交流をはかるキッカケにして頂けたなら幸いです。

今週の2月5日(金)、ホームタウン鶴牧で出張上映会に伺います。
製作委員会では上映会のご依頼を承っています。関心がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

共に生きて製作委員会
Tel.042-682-5130

さわやか終末研究会で映画上映会いたしました

1月14日、永山公民館で開かれた、さわやか終末研究会主催の地域医療に関する学習会にて、映画「夫婦史-共に生きて-」の上映会をいたしました。

来年度以降の、行政と民間委託事業を含む医療サービスを見据え住民の方々を招いて情報交換・質疑応答をする会でした。
色々なお話を伺う中で感じたことは、医療や福祉に限らずやはり100%完成されたサービスは無いのですから、何か不測の事態があった場合、実際にお住まいの方々が個人団体一緒になって助け合ったり関わり合ったりして対応する大切さ、必要性があるということでした。
夫婦の絆を中心に、人と人との出会い・関わり合いを描く「映像で綴る夫婦史-共に生きて-」と共通するテーマがあると思います。

共に生きて製作委員会

あい介護老人保健施設の映画上映会ご報告

1月13日、医療法人財団天翁会さんのあい介護老人保健施設で上映会に伺いました。
通所されている方、お泊まりされている方、そしてスタッフの方々も一緒に、30名以上の方々が映画をご覧下さいました。

あい介護老人保健施設

上映後には、涙をためてらっしゃる方やご自身の人生と重ねてご覧になった方に、直接感想を頂戴する機会もいただき、本当に映画をお届け出来て良かったなと感じました。

「自分史、夫婦史、家族史を映画化する」と一口にご説明しても、なかなか伝わらない場面が多い中、この映画「夫婦史-共に生きて-」をご覧いただいた皆様には、確かなテーマを感じとっていただけている印象を持っています。

今まで実施して参りました上映会場では、なぜ夫婦史なのか?という疑問をお持ちの人の方が、映画を観るとスッと腑に落ちるご様子でした。人は人との関わり合いの中で、自分自身を見つめ直し、やがて自分の人生を歩み出す。その一番近しい相手が、夫婦でありパートナーであり、家族です。
ご近所付き合いが少なくなっている昨今。地域医療・福祉といった生きていく上で必要なサービスを提供する側にとって、そして受け取る側にとっても共通の課題なのは、地域での営みを支える協力関係を、どうやって互いに作っていくのか、そのためにひとりひとりがどう関わっていくのか、といった意識を持つことが大切だと感じています。
映画を通して、一人でも多くの方に気付いていただけるキッカケづくりに励んで参ります。

共に生きて製作委員会

年内の出張上映会も残り1ヶ所となりました

本日は、豊ケ丘5−3住宅管理組合ならびに理事会・懇話会の共催によって、協力を頂きながらの上映会でした。

豊ケ丘集会所

夫婦の関係を通して、人と人の出会い・関わり方を見つめ直す機会にして頂ければ、と続けて参りましたが、回を増す毎にご来場いただいた方々のご意見・感想を伺う中で、映画のテーマがしっかり伝わっているのを改めて気付かされ、私達にとっても、素晴らしい出会いと機会になりました。そして上映活動をスタートできたのも、医療法人財団天翁会様が上映協力していただいたおかげです。

上映会も、今週末の聖ヶ丘コミュニティセンター「ひじり館」を残すのみとなりました。
ひじり館内の他に、スーパーマーケットBigA様、ゆいま〜る聖ヶ丘食堂様、あい小規模多機能施設かりん様にチラシ掲示・置きチラシのご協力をいただきながら、地道に周知活動をして参りました。
聖ヶ丘2丁目にお住まいの方々にも、周知宣伝のご協力を賜りました。
皆様へ重ねて感謝申し上げます。

ひじり館ホール、12月18日(金)午後1:30から上映します。
年内最後の上映会です。是非皆様お足をお運び下さい。

共に生きて製作委員会