映画の上映と開かれた対話

映画『映像で綴る夫婦史-共に生きて-』の上映と、オープン・ダイアローグ(開かれた対話)セッションを、八王子市後援のもと南大沢文化会館で開催します。

映画の上映と開かれた対話オープンダイアローグ説明

詳しい情報は【パオホームページ上映スケジュール】をご確認ください。
事前のお申し込みが必要ですので、お電話またはメールにてご連絡ください。

お問い合わせお申し込みは、共に生きて製作委員会/パオまで。
Tel.042-682-5130

自分史、夫婦史、家族史を映像で残したい!

共に生きて製作委員会では、多摩ニュータウンエリアを中心に、映画「共に生きて」の上映活動を広げています。
映画上映を通して、夫婦や家族の中であらためて話し合ったり、地域での交流のきっかけづくりに取り組んでいます。
生涯学習センター南大沢分館
また企画制作パオでは、自分史や夫婦史、家族史を映像で残したい! という方のために映像製作をしています。
映画「共に生きて」をご覧いただいて、ご興味があれば、詳しくご説明差し上げています。

八王子市で映画上映活動はじまりました

今日これから、蓮生寺公園通り一番街団地へ出張上映会に伺います。
多摩市以外の上映会としては、昨年のあいち国際女性映画祭に続き二ヶ所目、八王子市では初上映です。また今夏には自分史講座と上映会、秋には福祉イベントで上映などを企画進行中です。

映画「夫婦史-共に生きて-」のお知らせや、上映ご希望の方は、お気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。

共に生きて製作委員会・企画制作パオ
電話:042-682-5130
ファックス:042-682-4108

八王子市社会福祉協議会の後援をいただきました

このたび3月3日付で、社会福祉法人八王子市社会福祉協議会から後援をいただきました。

2016年度からは、多摩市を中心に、八王子市を含む近隣の都市、全国へ上映活動を拡げて参ります。
八王子市の自治会や住民協議会、NPO法人、行政や親の会など、上映会希望の方はぜひご検討ください。
お問い合わせは、企画制作パオ有限会社「共に生きて」製作委員会(tel.042-682-5130)まで。

平成27年度福祉大会・福祉バザー特別上映

2月27日(土)福祉大会で「共に生きて」の特別上映をおこないました。
24日から4日間に渡るイベント期間中、同3階多目的フロアでは、多摩市地元で活動されている、多くの市民グループやNPO法人による模擬店が福祉バザーを盛り上げていらっしゃって、手作りの自然食料理やお菓子が振る舞われていました。私たちも上映後に買って帰り、スタッフ皆でお昼に食べました。

福祉バザー

9:45からオープニングセレモニーとして、多摩市で活躍のダンスユニットLove2(ラブツー)さん達によるダンスパフォーマンスで開幕。明るく元気一杯の群舞からしっとりとしたデュオ舞踏まで幅広く、大いに会場を盛り上げていただきました。なんでも近々サンリオピューロランドで公演される予定だとか。多摩センターにお越しの際ぜひご覧ください。
オープニング後に、司会を多摩市社会福祉協議会の方から大妻女子大学の学生さん達にバトンタッチして、映画「共に生きて」上映へという運びでした。少し時間が余った為、急きょアドリブで私が2分程つないでご挨拶させていただきましたが、手話通訳の方も飛んで来て下さいました。皆様にご協力をいただき、予定していた50席もほぼ埋まって、大変あたたかい上映会になりました。感謝申し上げます。

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上映後にご覧になった方に「この映画を観て良かった」と感想を頂戴し、こうした機会に映画を上映できたことを大変嬉しく思いますともお伝えしました。
司会進行された学生さんたちとも「多摩市に関わるいろいろな人たちが盛り上げる会になって良かったです」と話しました。

共に生きて製作委員会

東寺方自治会館で本日上映会です

本日は、東寺方自治会館で上映会です。
午前中は雨模様ですが、天気予報よりも早めに降っていますので、午後は晴れ間も差してくれるのでは…と願っています。
お足元のわるい中ですので、ご来場される皆様どうぞお気をつけ下さい。

来週いよいよ、多摩市社会福祉協議会さん主催の福祉大会で特別上映します。
この様な機会を頂き、大変嬉しく思います。私たちも福祉バザーを一緒に盛り上げて参ります。
どうぞよろしくお願いします。

共に生きて製作委員会

2月27日(土)福祉大会で「共に生きて」特別上映します

昨年、多摩市で永山公民館ベルブホール、パルテノン多摩ほか、地域の福祉・医療センター、多くの自治会などコミュニティで上映して参りました。
その活動が認められ、多摩市社会福祉協議会主催の「平成27年度福祉大会」で、映画上映いたします! 福祉バザー期間中の催しもの(無料上映)ですので、是非この機会にバザーにお越しになって、映画もご覧いただけたなら幸いです。

平成27年度福祉大会

日時:2月27日(土)10時45分〜11時45分
場所:総合福祉センター3階 多目的フロア(100席)
>>上映会場のご案内

同会場の福祉機器展示コーナーでは、福祉バザーが2月24日より4日間、催されています。
詳しくは、市内に配架されている【ふくしだより1月号】をご覧下さい。

※この日は、聴覚障がい者の方のために日本語字幕付きブルーレイを上映いたします。
副音声はございませんが、ナレーション中心なので視覚障がい者の方もご鑑賞いただける作品です。

共に生きて製作委員会

エステート鶴牧4・5映画上映会のご報告

1月30日(土)に、多摩市鶴牧で映画「夫婦史-共に生きて-」の上映会に行って参りました。
集会所をお借りしての出張上映会は、昨年から継続実施して参りました。
今回の様に、住宅管理組合の皆様に映画や上映活動の主旨をご理解いただき、ご協力を頂く中で上映できたことを心より嬉しく思います。実際にお住まいの方が積極的に関わって下さった会では、参加される住民の皆様にとってもあたたかい交流の場になっている様子です。
せっかくの集会所ですから、是非この映画上映会を利用して住民の皆様同士の交流をはかるキッカケにして頂けたなら幸いです。

今週の2月5日(金)、ホームタウン鶴牧で出張上映会に伺います。
製作委員会では上映会のご依頼を承っています。関心がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

共に生きて製作委員会
Tel.042-682-5130

さわやか終末研究会で映画上映会いたしました

1月14日、永山公民館で開かれた、さわやか終末研究会主催の地域医療に関する学習会にて、映画「夫婦史-共に生きて-」の上映会をいたしました。

来年度以降の、行政と民間委託事業を含む医療サービスを見据え住民の方々を招いて情報交換・質疑応答をする会でした。
色々なお話を伺う中で感じたことは、医療や福祉に限らずやはり100%完成されたサービスは無いのですから、何か不測の事態があった場合、実際にお住まいの方々が個人団体一緒になって助け合ったり関わり合ったりして対応する大切さ、必要性があるということでした。
夫婦の絆を中心に、人と人との出会い・関わり合いを描く「映像で綴る夫婦史-共に生きて-」と共通するテーマがあると思います。

共に生きて製作委員会

あい介護老人保健施設の映画上映会ご報告

1月13日、医療法人財団天翁会さんのあい介護老人保健施設で上映会に伺いました。
通所されている方、お泊まりされている方、そしてスタッフの方々も一緒に、30名以上の方々が映画をご覧下さいました。

あい介護老人保健施設

上映後には、涙をためてらっしゃる方やご自身の人生と重ねてご覧になった方に、直接感想を頂戴する機会もいただき、本当に映画をお届け出来て良かったなと感じました。

「自分史、夫婦史、家族史を映画化する」と一口にご説明しても、なかなか伝わらない場面が多い中、この映画「夫婦史-共に生きて-」をご覧いただいた皆様には、確かなテーマを感じとっていただけている印象を持っています。

今まで実施して参りました上映会場では、なぜ夫婦史なのか?という疑問をお持ちの人の方が、映画を観るとスッと腑に落ちるご様子でした。人は人との関わり合いの中で、自分自身を見つめ直し、やがて自分の人生を歩み出す。その一番近しい相手が、夫婦でありパートナーであり、家族です。
ご近所付き合いが少なくなっている昨今。地域医療・福祉といった生きていく上で必要なサービスを提供する側にとって、そして受け取る側にとっても共通の課題なのは、地域での営みを支える協力関係を、どうやって互いに作っていくのか、そのためにひとりひとりがどう関わっていくのか、といった意識を持つことが大切だと感じています。
映画を通して、一人でも多くの方に気付いていただけるキッカケづくりに励んで参ります。

共に生きて製作委員会