夫婦史の参考資料

映画「夫婦史-共に生きて-」をつくるにあたって、参考にさせていただいた書籍をご紹介します。

ふたり老後もこれで幸せ
医学博士・大阪府医師会広報委員会副委員長 辻川覚志著

ふたりなら、ふたつの個性があります。
不満があるのはあたりまえ。でも、
ひとりになるまでは、ふたりなのです。

辻川覚志【著】
価格 ¥1,512(本体¥1,400)
単行本(ソフトカバー): 220ページ
出版社: 水曜社 (2014/8/1)

ふたり老後もこれで幸せ
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映画完成を期に、東京都多摩市を中心に「夫婦史」のお知らせを、自治会や行政、地域にお住まいの方に向け開始しました。
映画のテーマをご紹介する折に、「ふたり老後もこれで幸せ」本文から表現を引用しても良いかどうか、本書を出版した水曜社様、上梓された辻川覚志先生にお訊ねしたところ、映画「夫婦史-共に生きて-」の主旨を深くご理解賜り、ご快諾いただきましたこと大変嬉しく思います。皆様のご厚意に感謝申し上げます。

第二の人生を送る心の糧として、充実した老後を築き、悔いのない人生を精一杯に生き抜くことを願って

老後をひとり暮らし、或はふたり暮らしで生き抜く為には、互いが自由な心を持ち続けながら生きていくことが大切で、その実現には精神的な自立だけでなく、生活的自立が大いに影響してきます。
「夫婦史」を通じて、感じとって頂きたいこと。
本書で語られる様なそれぞれ皆様方に合った夫婦観、人生観を見つけて実践する活力の大切さは、映画「夫婦史-共に生きて-」の企画意図にも通じます。ぜひ参考にしていただけたなら幸いです。

『共に生きて』製作委員会

併せて、辻川先生著「老後はひとり暮らしが幸せ」もぜひ。
辻川覚志【著】
価格 ¥1,512(本体¥1,400)
単行本(ソフトカバー): 210ページ
出版社: 水曜社 (2013/10/25)

老後はひとり暮らしが幸せ
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