夫婦史って?

自分史の編纂について
エンディング・ノート(※1)、覚え書き、ファミリーヒストリー(※2)等々、呼び方は様々ですが、共通するのは【自分の半生を記録として残す行為】です。

映像で綴る夫婦史
『共に生きて』製作委員会がご提案する『夫婦史』とは、人生の【記録】として書籍に纏め上げる自分史とは主旨が異なります。
夫婦が共に生き、共に歩んだ軌跡を瑞々しく描く【セミ・ドキュメンタリー映画】それが『夫婦史』です。つまり、世界にただ一つの【物語】を映画化する新たな試みなのです。

世界でたった一つの映画を心の糧にして
劇場映画の様な映像表現で綴る、お二人の大切な物語、次世代へ伝え残す記憶のリレー。
第二の人生という「シニア世代」を精一杯生き抜いて頂きたい、心の糧にして欲しい、という願いで製作される作品です。

『共に生きて』製作委員会

※1)自分の人生の記録や、残された人に伝えたい情報を書き記した冊子のこと。遺言書と異なる点は、法的効力を持たない書類であること。

※2)NHKの番組で、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組。驚きあり、感動ありのドキュメント。