人と人の関わり合いを大切に

団地や集合住宅の自治会・理事会、個人の方々、社会福祉法人、医療法人財団の皆様の大きなご支援・ご協力のおかげで、こうして無事上映会を終えることができました。ありがとうございました。

今夏から始めた上映活動。
周知ご協力お願いに、随分沢山の方々へお声掛けさせていただきました。
ご迷惑だと承知ながらお願いしたこともありました。叱責頂戴した事も。
それでも、こうして関わりを持ち、少しずつ活動の主旨が浸透していく中で、協力しようと声を上げて下さる方々が増えて参りました。本当に驚きと感謝の念に堪えません。

そして、映画をご覧になった方々と出会い、こうした活動を通してお話をさせてもらう中で、一番成長させていただいたのは、他でもない私たち製作委員会のスタッフです。
住む地域で暮す人と実際に関わり、問題意識を共有する為にも、具体的な活動に取り組むことでしか見えて来こないのだと教わりました。その意味でも「映像で綴る夫婦史」をキッカケに、夫婦の在り方、人と人の関わり方を見つめ直していただくことの大切さを、改めて強く感じています。

来年は集会所に映画「共に生きて」をお届けする活動を続けながら、市民活動の場や集い・フォーラム等へも積極的に参加して、もっともっと皆様に映画を観てもらえる様に努めて参ります。映画「夫婦史-共に生きて-」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
そうした活動を通して「自分史・夫婦史・家族史を映像に残したい!」という方と出逢うことを心より願っております。

共に生きて製作委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です